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2006年2月15日 (水)

愛郷心空振り

いささか忙しくてオリンピックを見る機会が少ないが、 きょうは仕事をしながら横目でカーリングの中継(日本‐ロシア)をチラチラ見ていた。

ソルトレーク五輪出場を目指したカーリングの選手たちを描いた 「シムソンズ」という映画が今週末封切られる。 加藤ローサがブログを書いているという理由でココログを選んだわたしとしても、まさに要チェキ(恥)な作品だ。少し予習でもと思ったが… 。音を絞っていたせいもあるんだろうけど、これが良く分からないのだ。

そこで家に帰って早速JOCサイトをチェックする。 得点の計算方法はわかったんだけど、4人1チーム?4人目はどこにいたんだろ、 とか電光掲示板の残り時間表示みたいなのがどう関係してくるのかとかがまだ不明である。 それより驚いたのが日本代表の女子選手がみんな青森県の団体、大学に所属しているということだった。

わたしの出身地でもあり気が気でない。それで今度は(社) 日本カーリング協会へジャンプ。どうやら地域ごと(といっても3地域だけ?) にチームをつくり、強化指定→トレーニングという構図らしい。 それで昨年の11月の選考会でチーム青森がチーム長野を下してオリンピックでの切符を手にしたというわけだ。

青森から世界へ?やるじゃねえか。 ほんのちょっとパトリオティックな気持ちになって自尊心をくすぐられたのだが、選考会のチームプロフィルを見てほんのちょっとガッカリ。 選手たちはみんな北海道の方でした。

    

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